参考になるホームページについて 花粉症に関する参考になるホームページを見つけましたのでご紹介しておきます。このページでは花粉症のメカニズムから主な花粉の飛散時期予報、今まで花粉症では無かったが今年何かおかしいと思う人のチェックシート、すでに花粉症の人はどの花粉のアレルギーなのかを調べるチェックシートがあります。試しにのぞいてみてはいかがでしょうか。 花粉症ホームページ「花粉症*ナビ」はこちら!
花粉症の治療法で先日紹介した「減感作療法」の一つに「舌下減感作療法」というのがある。 この方法は、アレルギーの原因となる抗原を注射によって体内に注入するのではなく、水溶液を口(舌下)から摂取しようというものである。 毎日、花粉水溶液を持ち歩き口から摂取することによって人為的に免疫をつくってアレルギー反応が起こりにくい体質へと改善するのだそうだ。 あるTV番組によると8割の人が改善したようである。ただ、この方法は現在研究中であるためこの治療方法を取り入れている数少ない病院でしか治療を受けられないようである。
「花粉症かな?」と思ったら早めの対策が一番!まずは病院で診察を受けよう。 専門は耳鼻咽喉科。検査で何のアレルギーかを調べてもらいましょう。 ○花粉症の治療法と薬 ・予防的治療・・・花粉飛散の2週間以上前から医師の診断を受けて抗アレルギー薬を予防的に服用する。シーズン中も服用して症状を軽減する。 ・内服薬・・・くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどを一時的に抑える抗ヒスタミン薬やアレルギー症状を起こす物質を抑える成分が入っている抗アレルギー薬、そして、免疫機能を抑制するため激しい花粉症でも抑えられるが長期間服用すると副作用が出やすくなるステロイド剤などがある。 ・点鼻薬、点眼薬・・・鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血を抑える ・減感作療法・・・アレルギーに対して抵抗力をつけるための治療法。効果が現れるまでに通常3年ほどかかる。 1.診療を受けて原因となる抗原を突き止める 2.アレルギーの原因である抗原を注射によって少しづつ体内に注射する 3.人為的に免疫をつくってアレルギー反応が起こりにくい体質へと改善する
花粉症予防法 その1 ○不要の外出は避ける。 ○窓は閉め切る ○洗濯物は室内で乾燥させる ○布団は室内で陰干しにする ○外出時はメガネ、マスクを着用する ○帰宅したらうがいをして目や鼻を洗う ○家に入る前に上着を脱ぐ ○花粉飛散時期の掃除はぞうきんがけをする ○お酒、タバコは症状を悪化させるので控えめに ○空気清浄機、空気清浄機能つきのエアコンを使用する
最近、花粉症の話題が多いですが何故花粉症が起こるのでしょうか? 花粉症とは、植物の花粉が原因となって起こるアレルギー性の病気。体質遺伝的要因、生活環境などの要因が重なって発症する。主な症状は、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみといわれている。 都市部は気密性の高いマンションなどが多いので、ダニの死骸やフンが室内に蓄積され、それが小児ぜん息などのアレルギー体質を引き起こし花粉症になる。アスファルトの道路などは花粉がすぐに舞い上がって空気中に飛んでいる時間が長くなる。このような土地のアスファルト化が原因とされている説や高度成長期に植林したスギがその後、価格の面から輸入スギに取って代わられほったらかしになっていて現在たくさんの花粉をばらまいているといった説までいろいろある。
花粉症の原因となるスギ・ヒノキ花粉の飛散量は今シーズン、観測史上最多になることが予想されている。スギやヒノキは全国的に大量の花を付けているのが確認されており、今春は昨年の十五−三十倍の飛散量が見込まれ、過去最多の一九九五年を抜く可能性が高い。
スギ花粉の飛散は二月二十日前後に始まり、三月中旬がピーク。このころヒノキ花粉も飛び始め、四月上旬にピークを迎える。ともに例年より半月遅い五月連休ごろまで続くという。
先日の日経新聞に「元気で長生きの十か条」という記事が載っていた。それによると、 @血清アルブミン値が高い A血清総コレステロール値は高すぎず低すぎず B足が丈夫である C主観的健康感がよい D短期の記憶力がよい E太り方は中くらい Fタバコをすわない Gお酒は飲み過ぎない H血圧は高すぎず低すぎず I社会参加が活発である ということらしい。ちなみに、血清アルブミンは肝臓で合成されるタンパク質で値が低くなると肝臓や腎臓の働きが衰えていることを示し動物性タンパク質の摂取が必要ということ。総コレステロールはホルモンや脂肪の消化吸収を助ける胆汁酸を合成する材料になる。 以上のことより、長生きするには栄養バランスの管理や体力維持のほか、心の健康も重要な長生きの秘訣であることがみて取れる。 ぜひ参考にして頂きたい。
「寝る子は育つ」という言葉がありますが、これは寝ている間に成長ホルモンが分泌されているからだそうです。成長ホルモンは、タンパク質を作り出す働きも持っており、成長ホルモンがたくさん分泌されれば、細胞を構成するたんぱく質の合成が盛んになって細胞に栄養がたくさん行き渡り、肌のダメージが修復されやすくなります。そして、成長ホルモンは子供だけでなく大人も分泌されるそうです。しかし、大人の場合は深い眠りの時、すなわち深いノンレム睡眠が引き金になって分泌されるようです。(子供は起きている間にも分泌されている) 以上をまとめると、「よく寝る大人は美肌になる」ということかな。
先日の日経新聞の記事に「やせた男性はガンに注意」という記事が載っていた。その記事によると40〜60代の男女9万人を約10年間 BMI[体重(Kg)]÷[身長(m)の2乗] とガンの発生・死亡率を調べた結果下記の事がわかった。 ※BMIは22で標準、25以上で肥満とされている。 BMIが19〜20.9の人、つまりやせた人は、21〜29.9の人に比べて、14%ガンの発生率が高かった。さらには、BMIが14〜18.9の人、つまりもっとやせている人の場合は、20%ガンの発生率が高かった。この傾向は男性だけで女性にはみられなかった。 やせている男性は注意しましょう!
みなさん、お酒は好きですか?私も大好きです。 なかには嫌いな方もいらっしゃると思いますが、本日は健康を損なわない飲酒法をお知らせします。@ 週に2日程度は肝臓を休ませる A 清酒換算で1〜2合にとどめる B 食べながら飲む C 妊娠中は酒をひかえる詳しい内容は、「健康耳より情報」で!