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健康関連


2005年2月9日(木)

 参考になるホームページについて

 花粉症に関する参考になるホームページを見つけましたのでご紹介しておきます。このページでは花粉症のメカニズムから主な花粉の飛散時期予報、今まで花粉症では無かったが今年何かおかしいと思う人のチェックシート、すでに花粉症の人はどの花粉のアレルギーなのかを調べるチェックシートがあります。試しにのぞいてみてはいかがでしょうか。

 花粉症ホームページ「花粉症*ナビ」はこちら!


2005年2月3日(木)

 花粉症の治療法で先日紹介した「減感作療法」の一つに「舌下減感作療法」というのがある。

 この方法は、アレルギーの原因となる抗原を注射によって体内に注入するのではなく、水溶液を口(舌下)から摂取しようというものである。
 毎日、花粉水溶液を持ち歩き口から摂取することによって人為的に免疫をつくってアレルギー反応が起こりにくい体質へと改善するのだそうだ。

 あるTV番組によると8割の人が改善したようである。ただ、この方法は現在研究中であるためこの治療方法を取り入れている
数少ない病院でしか治療を受けられないようである。


2005年1月28日(金)

 「花粉症かな?」と思ったら早めの対策が一番!まずは病院で診察を受けよう。
専門は耳鼻咽喉科。検査で何のアレルギーかを調べてもらいましょう。

○花粉症の治療法と薬
 ・予防的治療・・・花粉飛散の2週間以上前から医師の診断を受けて抗アレルギー薬を予防的に服用する。シーズン中も服用して症状を軽減する。

 ・内服薬・・・くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどを一時的に抑える抗ヒスタミン薬やアレルギー症状を起こす物質を抑える成分が入っている抗アレルギー薬、そして、免疫機能を抑制するため激しい花粉症でも抑えられるが長期間服用すると副作用が出やすくなるステロイド剤などがある。

 ・点鼻薬、点眼薬・・・鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血を抑える

 ・減感作療法・・・アレルギーに対して抵抗力をつけるための治療法。効果が現れるまでに通常3年ほどかかる。
  1.診療を受けて原因となる抗原を突き止める
  2.アレルギーの原因である抗原を注射によって少しづつ体内に注射する
  3.人為的に免疫をつくってアレルギー反応が起こりにくい体質へと改善する


2005年1月27日(木)

 花粉症予防法 その1

 ○不要の外出は避ける。
 ○窓は閉め切る
 ○洗濯物は室内で乾燥させる
 ○布団は室内で陰干しにする
 ○外出時はメガネ、マスクを着用する
 ○帰宅したらうがいをして目や鼻を洗う
 ○家に入る前に上着を脱ぐ
 ○花粉飛散時期の掃除はぞうきんがけをする
 ○お酒、タバコは症状を悪化させるので控えめに
 ○空気清浄機、空気清浄機能つきのエアコンを使用する


2005年1月26日(水)

 最近、花粉症の話題が多いですが何故花粉症が起こるのでしょうか?

花粉症とは、植物の花粉が原因となって起こるアレルギー性の病気。体質遺伝的要因、生活環境などの要因が重なって発症する。主な症状は、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみといわれている。
都市部は気密性の高いマンションなどが多いので、ダニの死骸やフンが室内に蓄積され、それが小児ぜん息などのアレルギー体質を引き起こし花粉症になる。アスファルトの道路などは花粉がすぐに舞い上がって空気中に飛んでいる時間が長くなる。このような土地のアスファルト化が原因とされている説や高度成長期に植林したスギがその後、価格の面から輸入スギに取って代わられほったらかしになっていて現在たくさんの花粉をばらまいているといった説までいろいろある。


2005年1月20日(木)

 花粉症の原因となるスギ・ヒノキ花粉の飛散量は今シーズン、観測史上最多になることが予想されている。スギやヒノキは全国的に大量の花を付けているのが確認されており、今春は昨年の十五−三十倍の飛散量が見込まれ、過去最多の一九九五年を抜く可能性が高い。

 スギ花粉の飛散は二月二十日前後に始まり、三月中旬がピーク。このころヒノキ花粉も飛び始め、四月上旬にピークを迎える。ともに例年より半月遅い五月連休ごろまで続くという。


2005年1月17日(月)
 このところ「ノロウイルス」という言葉を良く耳にするようになった。
ノロウイルスとは、冬季に食中毒を起こす代表的なウイルスで、生ガキなど二枚貝による食あたり症状を起こすことで一般に知られるが、保菌者が調理した食事を食べたり、患者の便を処理した際にも感染する。ほとんどが経口感染である。世界中に広く分布する。感染すると24−48時間の潜伏期間を経て嘔吐(おうと)や下痢、軽い発熱などの症状が出るが、通常1−2日で治る。


 ○予防方法
 
@かきなどの二枚貝はできるだけ加熱して食べる。
A加熱する場合は中心までよく火を通す。
B調理する人は、トイレの後や調理前に十分手を洗う。
   みなさん気をつけましょう!

2005年1月11日(火)
 このところ寒い日が続いています。あるテレビ番組で風邪を予防する効果的な方法として、毎日「鼻歌」を歌うというのがありました。鼻歌を歌うと鼻から空気が放出され、鼻の粘膜にくっついたバイ菌を吹き飛ばしてしまうというものでした。これはかなり効果的であるということです。
簡単な事なのでやってみる価値はあると思います。参考まで。

2004年12月17日(金)
 現在、日本人の死因で上位を占めているのは、ガン・心疾患・脳血管疾患・糖尿病による合併症などのいわゆる生活習慣病です。生活習慣病とは、毎日の食生活の乱れや運動不足、過度の喫煙や飲酒、ストレスなどの広い意味での生活習慣が原因で引き起こされる病気です。特にこれかの時期は忘年会シーズンです。過度の喫煙や暴飲・暴食に気をつけましょう。

2004年11月29日(月)
 本日の日経新聞におもしろいコラムが載っていた。
職場でのストレスは放っておくとうつ病などを起こすことも少なくない。ストレスがたまっていても本人はなかなか気がつかない。まじめで完璧主義な人ほど影響を受けやすいといわれる。ストレスがたまってくると職場での行動に下記の兆候が表れてくるようだ。

 ・些細なことに腹を立てて怒鳴る
 ・仕事でミスが多くなる
 ・遅刻や早退、欠勤が増える
 ・口数が少なく考え込むようになる
 ・話があちこちに飛び脈絡がない
 ・仕事中居眠りをする
 ・態度が落ち着かない

たくさん当てはまる方は要注意ですよ。

2004年11月26日(金)
 ある雑誌に載っていた記事で、歯が弱く、真面目で頑固、その上タバコをすう男性が、痴呆になる確率が高いそうです。基本的に因子の関係で男性が痴呆になる確率は女性の2分の1で圧倒的に女性が多いそうです。
男性は、上記の条件に当てはまっている人は気をつけましょう。特にタバコは良くないようです。
タバコについての健康耳より情報は、こちらでも特集しています。
みなさん健康で長生きしましょう!

2004年10月30日(土)
 ビル解体などでアスベスト(石綿)作業を請け負う鉄骨工が肺がんで死亡する確率は、日本人の平均の3倍近いことが、独立行政法人産業医学総合研究所の追跡調査で分かった。 73〜99年に死亡した1466人の職種と死因を分析した結果、建設国民健康保険組合に加入している人の内、鉄骨工の966人の中の11人が肺がんで死亡しており、各職種、死因の中で、この確率だけが日本人平均の2.88倍と飛び抜けて高かった。関連職種の溶接工の肺がん死亡確率は、日本人平均と有意の差はなかった。一方、鉄骨工と溶接工の作業を比べるアンケートでは、回答を得た398人のうち、鉄骨工を経験した202人は85%が建物解体、断熱材の取り付けや除去、石綿吹きつけなど、石綿を吸い込みやすい作業をしていた。溶接工のみ経験の142人で、これらの作業をしたのは42%だった。研究グループは、鉄骨工の肺がん死には石綿の影響が疑われるとしている。
 石綿は耐火・断熱性に優れた鉱物繊維として60年代から広く使われてきたが、発がん性が明らかになり、今年10月から製造や使用が原則禁止されている。

2004年10月26日(火)
 みなさんお風呂で体を洗うときナイロンのタワシでゴシゴシと力を入れて洗っていませんか?必要以上にボディソープをつけて洗っていませんか?
健康耳より情報に「お風呂での体の洗い方」をUPしました。是非ご覧になって下さいね。

2004年10月18日(火)
 いくら食べても太らない「やせの大食い」体質になることが出来る?
こんなニュースが日経新聞にでていた。その記事によると、

 人間や動物の脂肪組織内にある特定の酵素の働きを抑えると、食欲が増す一方で脂肪がどんどん燃焼、いくら食べても太らない「やせの大食い」体質になることが、大阪大大学院医学系研究科の下村伊一郎教授(内分泌代謝学)らのマウスを使った実験で分かった。肥満を原因とする生活習慣病の画期的な治療法につながることが期待される。

ということらしい。食いしん坊の方には朗報かな?

2004年10月6日(水)
 ★お風呂の正しい入り方!
 
 1.浴室や脱衣所を暖めておく。
 2.お風呂の温度は、39〜40度のぬるめのお湯。
 3.皮膚への刺激の少ない入浴剤を入れる。
 4.腰辺りまでつかる半身浴。
 5.入浴後の水分補給を忘れずに。

 詳しい解説は、明日更新の健康耳より情報で掲載します。

2004年10月4日(月)
 入浴時に脳卒中や心筋梗塞などをおこして毎年15000人もの人が亡くなっている。特にこれからの冬場が危ない。冷えた体で熱いお湯に飛び込むと全身の血管がいっぺんに収縮して、血圧を上昇させるからだ。入浴についての詳細は、明日発行予定のメルマガで詳しくお伝えします。
 ★メルマガ登録されていない方は、「健康広場」の「メルマガ登録」で簡単に登録出来ます。

2004年9月15日(水)

先日の日経新聞に「元気で長生きの十か条」という記事が載っていた。それによると、

 @血清アルブミン値が高い
 A血清総コレステロール値は高すぎず低すぎず
 B足が丈夫である
 C主観的健康感がよい
 D短期の記憶力がよい
 E太り方は中くらい
 Fタバコをすわない
 Gお酒は飲み過ぎない
 H血圧は高すぎず低すぎず
 I社会参加が活発である

ということらしい。ちなみに、血清アルブミンは肝臓で合成されるタンパク質で値が低くなると肝臓や腎臓の働きが衰えていることを示し動物性タンパク質の摂取が必要ということ。総コレステロールはホルモンや脂肪の消化吸収を助ける胆汁酸を合成する材料になる。
以上のことより、長生きするには栄養バランスの管理や体力維持のほか、心の健康も重要な長生きの秘訣であることがみて取れる。
ぜひ参考にして頂きたい。


2004年9月13日(月)

 「寝る子は育つ」という言葉がありますが、これは寝ている間に成長ホルモンが分泌されているからだそうです。成長ホルモンは、タンパク質を作り出す働きも持っており、成長ホルモンがたくさん分泌されれば、細胞を構成するたんぱく質の合成が盛んになって細胞に栄養がたくさん行き渡り、肌のダメージが修復されやすくなります。そして、成長ホルモンは子供だけでなく大人も分泌されるそうです。しかし、大人の場合は深い眠りの時、すなわち深いノンレム睡眠が引き金になって分泌されるようです。(子供は起きている間にも分泌されている)
以上をまとめると、「よく寝る大人は美肌になる」ということかな。


2004年8月22日(日)

 先日の日経新聞の記事に「やせた男性はガンに注意」という記事が載っていた。その記事によると40〜60代の男女9万人を約10年間  BMI[体重(Kg)]÷[身長(m)の2乗] とガンの発生・死亡率を調べた結果下記の事がわかった。
 ※BMIは22で標準、25以上で肥満とされている。
BMIが19〜20.9の人、つまりやせた人は、21〜29.9の人に比べて、14%ガンの発生率が高かった。さらには、BMIが14〜18.9の人、つまりもっとやせている人の場合は、20%ガンの発生率が高かった。この傾向は男性だけで女性にはみられなかった。
やせている男性は注意しましょう!


2004年8月18日(水)

 みなさん、お酒は好きですか?私も大好きです。
なかには嫌いな方もいらっしゃると思いますが、本日は健康を損なわない飲酒法をお知らせします。
@ 週に2日程度は肝臓を休ませる

A 清酒換算で1〜2合にとどめる
B 食べながら飲む
C 妊娠中は酒をひかえる
詳しい内容は、「健康耳より情報」で!



                            

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