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創刊号
2004/8/30発行
http://www.greenlife-web.com/


店長コメント
 はじめまして。グリーンライフドットコム店長の平田と申します。
このメールマガジンは、健康に関する耳より情報のお知らせをメインに、
新商品情報やお買い得情報、プレゼント情報などを提供して参ります。
 末永くおつき合いをお願いいたします。
 


今回の目次
 ■健康耳より情報  テーマ「肩こり」
 ■お客様体験談
 ■読者様限定情報!
(非表示)
 ■プレゼント情報
 ■店長おすすめ本
 (非表示)


健康耳より情報
■今回のテーマは「肩こり!」
 肩こりでお悩みの人は多いことでしょう。今回は肩こりのメカニズムと解消の方法をお伝えします。
 肩こりとは、骨や関節に何かが起こるのではなく、筋肉が堅くなってしまうことで発生します。これは、肩関節の周りを囲む筋肉ではなく、肩甲骨と背骨の間の筋肉が堅くなってしまうことで起こります。肩こりのときに堅くなる筋肉は、2種類と考えられます。

 第1は、背中の皮膚のすぐ下にある僧帽筋で、特にその上半分は頸のすぐ横あたりの肩の肉を作っています。プロレスラーや相撲取りの人は、僧帽筋が発達してここが盛り上がっているのがよくわかります。
 第2は、僧帽筋の下に隠れている菱形筋と肩甲挙筋です。肩の高さで背骨の両脇あたりの肉を作っています。

 これらの筋肉は、肩甲骨とそれにぶら下がる腕を、絶えずぶら下げていて、緊張のしっぱなしです。腕というのは、意外に重いものであり、緊張している割にはあまり動きがないので、血液の循環が悪くなってしまいます。筋肉の運動は、心臓に戻る静脈の血液の流れを助けていて、この血液の循環が悪いと、疲労物質がたまり肩こりになってしまいます。

 肩こりのときには、上記のどちらかの肉をつまんだり押したりしてもらうと、気持ちが良くなります。すなわち、肩甲骨をぶら下げる筋肉を動かして、血液の循環をよくしてやればよいのです。これは自分ではなかなかできないので誰かに動かしてもらうのが一番です。つまり、だれかに肩をもんでもらうのです。
 あたりまえの事で申し訳ありませんが、これが肩こり解消のメカニズムです。

            
 


お客様体験談
■父親が「C型肝炎からくる肝硬変→肝ガン」と診断されたが
 10年以上生き延びた   Sさん(56歳)
 私の父の話ですが、今から15年前、当時69歳の父の顔色が急に黄色くなり体の調子も急激に悪くなった時期がありました。至急、近くの病院に連れて行き診察を受けさせました。結果は、C型肝炎から来る肝硬変で肝ガンが併発している可能性が高いとの診断でした。父は30代の頃に肺結核にかかり、当時は治す薬も開発されておらず、成功率50%の手術しか治療方法はありませんでした。その手術時の輸血でC型肝炎に感染したと思われます。70歳近い年齢ということもあり覚悟は決めましたが父は手術は絶対しないと言い張って、なんと病院から逃げて帰ってきました。家族で話し合った結果、高齢ということもあり本人の意向を尊重してあげることにしました。病院から逃げ帰ってから、父は以前から愛飲していた「茸源(じょうげん)」を毎日欠かさず以前よりも多く飲み初めました。その後、心配していた体調も徐々に良くなり、普通に農作業ができるようにまで回復してきました。
 それから15年、日本人の平均寿命を軽く超えて元気にしていましたが今年初め、さすがに体も限界にきたのか長い眠りにつきました。84歳でした。苦しまず安らかな最後でした。診断結果を聞いた直後から覚悟は決めていましたが、ここまで長生き出来て父は本当に幸せだったと思います。(本人はまだまだ生きたかったと思いますが・・・)
長生き出来たのは一概に「茸源(じょうげん)」のおかげだけとは思いませんが、とにかく良い人生だったと思います。 
 ちなみに私も以前からの愛飲者ですがこれからも続けていきます。


プレゼント情報
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